admin

一日一夜に 月は照らずとも
悲しみに鵺鳥 鳴く
吾がかへり見すれど
花は散りぬべし
慰むる心は
消ぬるがごとく

新世に 神集ひて
夜は明け
鵺鳥 鳴く

咲く花は
神に祈ひのむ
生ける世に
我が身悲しも
夢は 消ぬ
怨恨みて 散る

「無邪気」より


今晩は。最近引用シリーズが多いです。自分で考えてないです…ごめんなさい。
えっと、図書室の書架整理で、除籍図書を貰ってきました。

24冊程(笑)

正直、全てを読み切る自信はありませんが、面白そうな本は全部頂いてきました。
レ・ミゼラブルがあったのは個人的には大きな収穫でしたが。






コメレス

サヤさん…
お昼休みにクラシックが流れているという環境はいいですね。
最近、友人から貸してもらったメンデルスゾーンなど聴いています。

もんさん…
雅楽ですか…自分はちょっと手を出したことがない分野ですね。でも、音取り(だった気が)も音楽の一部になってるっていうのは凄いですよね。オーケストラだったらAの音で形式チューニングですから(笑)

紫乃さん…
体調は…大丈夫です。自分の身体のことだし、じっくり付き合いますさ。

夜葬歌さん…
あなたの場合は色々音楽聴いてるだろうからねぇ…自分ごとき経験で音楽を語れないとは分かっているつもりだけど…

MURDERDOLLさん…
クラシックはいいですよ(笑)最近はシンセ中心だったゲーム音楽なんかにもオーケストラが起用されたりと、色々ありますし。

defrockさん…
音楽の好みがうるさいあなたにも、あのCDはオススメです。

シーザーを理解するのにシーザーである必要は無い。



「無邪気」より。










いきなり変な記事の題名で、驚いた人も多いかも知れません。
(多いというほどの方が見てくれているかどうかは多少疑問ですが。)

確かに、自分はあまりそういうキャラではありません。ただ…やっぱりいい音楽は紹介したいものです。

クラシックをよく聴くし、そういうクラブにも所属していますが、今回紹介するのは、映画のサウンドトラック。

…映画、APPLESEEDのサウンドトラックです。映画自体は士郎正宗原作のSFコミックをフルCGで再現。その斬新な手法と奇抜なストーリー展開は、多くの支持者と反対者を生みました。
…で、その映画のサントラなのですが。
まず、ディスク1。参加するアーティストたるや錚々たるメンバーで、世界各国からアーティストが参加しています。
日本からは、映画ヤマカシに楽曲を提供したこともあるBoom Boom Satellitesや、坂本龍一。海外からはマトリックス・リローデッド、ソードフィッシュ、猿の惑星などハリウッド映画の音楽も手掛ける「世界で最も多忙なDJ」ポール・オークンフォードらが参加。
アニメーション映画の中では珍しい、歌のある曲が数多く取り入れられ、ファッション的感覚で随所に使われている音楽は、素晴らしいの一言です。
一方で、劇場版アップルシードのスコア・スポンサーである高橋哲也の曲が収録されているディスク2は、個性的なディスク1に比べてインパクトには欠けますが、音楽が映画の内容をしっかりサポートし、また見る者の心に働きかける曲ばかりとなっています。寂しさと悲しみを上手く表現した「MOTHER」や、恐怖を煽る不気味な旋律から戦いの勇壮さへと変化する「起動」など。

どちらも電子楽器やシンセが中心に構成されている内容なので、少々クセが強く、あまり好きではないという人も多いかもしれません。


では、ノイマンとしては珍しく、CDレビューをお送りしました。

20070113001448
鏡は悟りの具にあらず。迷いの具にあり。
鏡は魔を祓うものにあらず。つくるなり。


「無邪気」より。











こんばんは。
なにやら宿題と名が付く事後処理が大量に残っており、そのせいで死ぬ思いをしています。


いや、しかし。最近薬が近くに無いと落ち着かないのです。頭痛薬。鎮痛剤。

重症かなぁ…。

なんかまわりの人達が次々にバンドを組み始めました。ちょっとしたバンドブーム(?)みたいになってます。

ううむ。

皆様、ポップもロックもトランスもいいですが…クラシック聴きましょうよクラシック
(泣)
そんなに頭ごなしに拒否しないで、取り敢えず聴いてみてください。

ポップは歌詞にあらわれる。でも、使う楽器はわりかし少なめだよね。
膨大な数の楽器が奏でる音を感じてください。
ロックやトランスとはまた違う繊細さというものがあります。

個人的にホルンが好きですが、円やかな高音そして威厳のある中音域。低音は特徴的で、突撃っぽい音も好きです。

そんなこんなで、自分としては珍しく音楽のレビューなんかを…ゆうて、クラシックですが。

楽劇「ラグナロク(神々の黄昏)」

ワーグナー作曲の楽劇なのですが…有名なのは「ジークフリート、ラインへの旅」と「葬送行進曲」でしょうか。自分は「ラインへの旅」のほうが好きですねー。今まで聴いてきた音楽のなかで、一番雄大で引き込まれて…ホルンもかっこいいですよ?(笑)
北欧神話の最終戦争、ラグナロク(別名ラグナレクとも。邦訳は神々の黄昏)を題材に据えています。


興味を持たれた方、是非是非。


なんかぐだぐだになってしまった状態のネタとバトン…ごめんなさい。プロセッサの処理速度が追いついておりません。
今しばらくお待ちください。

読書日記…
えー、ようやくサブリエルが終わりました。何のかんのと中断されまくって、えらく時間がかかりました。順次、ライラエルとアブホーセンにも入っていきます。
…因みに…ラノベ部門ではフルメタルパニックなんかが読んでみたいと思う今日この頃ですw


コメレス
deflok氏…たくさん食べましょうって…あなたに言われても…

シャミ氏&夜葬歌氏…こないだ、たまたま体脂肪率はかったら、また10%になってました…おかしいな。
(笑)

腐った身体で這いずり回る死霊の存在も、確かに恐怖だ。
しかし真に恐れるべきことは、魂を冥界から引き摺りだし、フリー・マジックによって肉体に吹き込んだのは、心の腐っている生きたネクロマンサーだという点だろう。














いきなり微妙な妄言でしたが、これは今読んでいる本「サブリエル」の影響です(笑)

さて、病院…行ってきました。なんか脳神経内科がお休みだったので、脳神経外科に回されましたが…
(´A`)

CTスキャンやら何やらの検査の後、散々待たされた挙句の結論が
「…よくわからんねぇ…」
という温和な顔をした老医師の一言でした。
orz

結局、市販薬より少し強力な鎮痛剤を貰ったところで、今日の所は退却しました。
また何かあったら来てくださいとのことで。

バトンは明日あたりに消化できそうです。
ない頭を一生懸命使って考えるので、どうかよろしくw


コメレス

夜葬歌氏、シャミ氏…
どうして文字化けるんだろ?うーん…よくわからんなぁ…。
原因わかったら教えてくださいな。
リンク、ありがとうございます(笑)


それと、夜葬歌氏。
悪戯という漢字。
確かに徒という字のほうが意味的にあってるらしい…
失敗失敗。
(; ̄_ ̄)



此即ち、全て模倣より始まる

真似なくして進化はあらず

悪戯に真似を否定する人よ

真似は複写にあらず。

真似は劣化する。

それを自ら補うことが

新たな創造であり

発達であり

進化である。

人は

他の者と関わり無くしては生きて行けない。

他の物と関わり無くしては生きて行けない。

他との調和を無くして

生きて行くことはできない。

何を勘違いしたか。

何を奢ったか、人間よ。

その生きる術

自然の万物に教わり、真似たのではなかったのか。

感謝の心さえ忘れ

あまつさえ、それらの支配者になれると思い上がったか。

笑止。

…これは警告である。



















今晩は。復調して参りました。やっぱりノーシンホワイト飲んだのが効いたのかな…


今回の妄言は破綻してますねー…
一応元ネタのようなものはあったのですが、元ネタに対して失礼な出来になってしまいました。

さて、今回のお正月は何もできませんでしたね…祖母の家に泊まりにさえ行けなかった。
皆様も体調管理だけはお気をつけを。

復調したので、読書日記が再開できそうです。
サブリエル〜冥界の扉〜…あと少しで読み終わります。
手を付けてからが長かったー。
と、ライラエルとアブホーセンが次に控えておりましたね。
気が抜けないなぁ。

それでは。

追伸・リンク、もっと募集中です。なかなかパソコンに触れないので、作業は遅くなりますが是非よろしくお願いします。

今晩は。
ノイマンです。
えー、頭痛が全く治りません。
非常に残念ながら、始業式までに予定を入れてくださっていた皆々様。予定を全てキャンセルさせていただきます。
申し訳ありませんが、ご容赦のほどを。

4日に病院に行ってきます。というのも、全く薬が効かないからで…この年にして、セデスを貰うハメだけには絶対になりたくないのですが…

今日は、ある程度薬と生姜湯の力を借りて、辛うじてこんなことをしています。

皆様も体調に気をつけてお過ごしください…

あけましておめでとうございます。今年もどうかよろしくのほどを。


まず、遠征日記がぐだぐだで終わったことに謝罪いたします。

近況報告ですが…ヤバいです。一日6錠頭痛薬を飲む生活が四日目に突入しました。
全く効かない…

という訳で、バトンやネタなども溜まっているのですが、もう暫くお待ちください
m(_ _)m


2007年が、皆様にとってよい年でありますよう!



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 人海航海日誌, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ