admin

いやー、皆様。お疲れ様でございました。
(笑)

かくいう私も、ドリンク剤とウィダー生活から脱却でございますよ。

さて、定期演奏会まで残すところあと一か月。

その前にテストだろという突っ込みはしないでください。
。。。(〃_ _)σ‖

20070625235803
ごめんなさい。えぇ、ごめんなさい。

ほっときすぎです。
(泣


忙しかったんです、リアルに…

これからまたちょこちょこやって行こうと思うので、気長にお待ちください。

物語の方も、PC上ではある程度続きが出来てるのだけど。

さて、今日も部活がありました。
取り敢えず。

トロンボーンでハム太郎吹くのやめてください。
(笑)

S君、あなた肺活量かなりあるんだから、そんな音量で吹かれたら学校中に聞こえるよ?

そして…
クラリネット2本、トランペット2本、トロンボーン2本、テューバ2本という謎の組み合わせでパイレーツ・オブ・カリビアンの合わせをしたという。。。







では、今晩はこれで。

さて。突然ですが。
時々物語を書いていきたいと思います。
で、記念すべき一回目です。
感想、指摘、何でもコメントしてくだされば幸いです、では。



「はじまり」

今回のことに関して我々は一切の責任を負わない、という老人どもの冷たい科白に背を叩かれるようにして、そこを出た。
「困りましたね?」
「…その口調、明らかに困ってないだろうが」
全く、相変わらずの奴だ。
「でも、実質なんのお咎めめ無かったんですから」
風に髪を靡かせながら、とんでもないことを言う。
「そういう問題じゃないだろ」
溜息を隠しながら言う。
「そうですかね?」
…どこまでもマイペースだ。
「いいか?今回の失態で、調査の支援は打ち切られたんだ。何らかの成果があがるまで、当分俺とお前で捜査続行というわけだ。まったく…五課の神霊班の協力が無いと相当きついんだがな」
「それはほら、巫(かんなぎ)さんに頼めばいいじゃないですか」
言われて宮人は、常に不敵で妖艶な笑みを浮かべている女の顔を思い出した。
「あの詐欺師崩れみたいな女に頼れって言うのか?そんなことをすれば、我々三課の名折れだ…只でさえ、最近上から苦情を言われているのに。これでまた、一般人に捜査協力を貰いました、なんて言ってみろ。あの老人どもの血圧をあげることにしかならん」
諦めたようにコートの胸ポケットから煙草を取り出して咥える。
「…と、ライターどこやったっけ…?」
暫く宮人はポケットをごそごそとやっていたが、急に口先の煙草に火がついた。
「うわっと!」
慌てて口から落としそうになる。横を振り向くと、火をつけた張本人がクスクスと笑っていた。

手から抜け落ちていく感覚
しっかりと掴んでいてあげたい
いや、自分が掴んでいたかった手が
自分の手から離れていく

問い掛けられて
あるいは穏やかな詰問かもしれない

冷静そうな顔で答えた

本当は

息が苦しい

足場が消失するような感覚

ずっと側に居たいと思い

自分が無意識のうちに拒んでいたのかもしれない

本気で人を好きになったことがなかったのかもしれない

すぐに人を信じてしまう自分

でも

本当は騙されてもなんとも思わないから信じていたんだろうか

誰かが嫌いなふりをしたって
それは他人の好みの真似でしかなかった

そんな自分が嫌いだったけど

今回は…何か違うかもしれない

今晩は

寝ずにいよう

一度寝てしまえば

ほんとうに手から抜け落ちてしまいそうだから

ざんぎり頭を叩いてみれば、文明開化の音がする。










というわけで、我が家にも近代化(?)の波がやってきました。
先日、マンションの理事総会で地上デジタル放送の導入にあたり、ケーブルテレビに加入してサービスを受けることが決定し、百戸を超える世帯数なので、会社側は「無料でアンテナ工事を行う」とのことで。

自分の家のリビングには、今年17年目というビクターのブラウン管テレビがどっかりと座っていたのですが、地デジには対応できないらしく、電源の不調もでていたので買い換えることにしました。
…で。
私の母親はあろうことにかSHARPの亀山モデルを買ってしまったのです。
明らかに横にあったビクターの方が色がきれいだったのに…

どうやら、親子共々「ネームバリュー」に弱いようです。
(苦笑)



コメレス…bethさん。
本はちまちまと読んでます。うーん、デュマ著の「黒いチューリップ」なんて面白いよ。



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